プラドアブログ

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スノボーを趣味にしている人が、1シーズンでどれくらい費用をかけているのか!?

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3月に入りスノボーのシーズンも終盤をむかえてきましたね。

もうとっくに、シーズンアウトしている方も多いのではないでしょうか。

先週、ゲレンデに行ったら、人の数は減っており、かなり快適に滑ることができました。

私も、3月いっぱいでシーズンアウト予定です。

この時期の、スノボーが一番気持ちいいんですけどね。

 

「スノボーってお金がかかるイメージだけど、インスタでよくゲレンデに行っている人は、1シーズンでどれくらい費用をかけているのか!」

 

について見ていきたいと思います。

 

今回は、私が実際にかっかった費用を基に考えていきます。

 

来シーズンから、スノボーを本格的に趣味にしようと思っている方は、是非参考にして、シーズンオフの間にお金を貯めて、万全の体制で冬を迎えましょう~!

 

ゲレンデに行った回数

最近数えましたが、ずばり  

 

18回

 

でした。

 

 

昨シーズンが14回なので、過去最高記録を叩き出しました。

 

12月の中旬からはじまり、3月いっぱいまで

毎週末はほとんど、どこかのゲレンデにおりました(笑)

 

インスタでストーリをあげるも、さすがにみんな呆れているのか、無反応

結構、最初の頃は反応あったんですけどね(泣)

こんなに楽しいウインタースポーツ、なぜみんながハマらないのか正直謎です。

 

滑ったゲレンデと回数

兵庫県

六甲スノーパーク ナイター 2回

ハチ北高原スキー場 3回

 

福井県

ジャム勝山スキー場 1回

 

岐阜県

高鷲スノーパーク&ダイナランド 5回

めいほうスキー場 7回

 

という結果でした。

今年は、近年まれに見ないほどの雪不足でほとんどが岐阜への遠征となりました。

いつもなら、ハチ北がほとんどで、3月くらいから岐阜に行くのですが。。。

 

グラトリの練習をするだけなら、近くてリフトも早いハチ北が最適なんですけどね。

 

岐阜県は高鷲とめいほうしか行きませんでした。

 

高鷲は雪質が非常によく、気温も低くなりやすいため、意外と雪が積もっています。

ゲレンデもかなり広く、ゴンドラで一気に頂上まで行けるのは、かなり魅力的です。

滑走距離もこれでもかというくらい長くて、途中で休憩を挟みたくなります。

 

めいほうも頂上に行くために2回リフトに乗る必要がありますが、滑走距離が長いのとゲレンデが広くて穏やかな為、グラトリがかなりしやすいです。

 

ただ、どちらのゲレンデも、1月から3月中旬までかなり人でごった返していました。

雪不足のため、関西圏のかたは岐阜に集中した模様です。

 

実際にかかる交通費は!?

 

プラドディーゼルで高速代・ガソリン代・駐車場代を入れた金額で考えてみます。

 

岐阜・福井のゲレンデ

1回往復 約2万円

距離が遠いのもありますが、やはり高速代が高すぎる!

 

ハチ北

1回往復 約7千円

距離は近いが、駐車場代が1800円と高すぎる!!

 

六甲スノーパーク

1回往復 約2千円

高速もいらないので、かなり格安!

ガソリン代より、駐車場代のほうが高くなります。

 

 

リフト券は!?

 

だいたい約4500円

六甲は3000円

 

私の場合は、事前に割引リフト券を購入したり、電子チケットなどを駆使して、極力、正規料金を払わないようにしています。

少しでも費用を安くしたいので。

 

 

食費・温泉等々の費用は!?

 

朝食・昼食・夕食・温泉代で約3千円

 

今シーズンは、すべて朝出発で日帰りでした。

昨年は夜中に出て、ゲレンデに近い駐車場に止めていましたが、年のせいかオールがかなりしんどい(笑)

朝ついて、少し寝れますが車では熟睡もできないので、結局だらだらとしてしまい、滑り始めるのが遅くなります。

 

朝出発のメリットは、家のベットでしっかり熟睡できるので、眠気はほとんどないですし、朝4時ごろに出発すれば、ちょうどゲレンデオープンくらいの時間につけます。

しっかりと睡眠をとっているので、着いた瞬間に滑れますし、何より疲労感は皆無です。

 

アラサーの方は是非、朝出発をおすすめします。

 

夜中に出るのも、ワクワクして楽しいんですけどね。

年々疲労感は払拭できません。

 

 

 

朝食は、コンビニでおにぎり2個とコーヒー

 

昼食は、カップラーメンを持参し、車でお湯を沸かして食べる

ゲレンデ飯ってかなり高くて、毎度食べてられません。

毎週、ゲレンデに通っている方は、かなりの確率で車で食べてますね。

節約です。

 

夕食は、帰りのSAや適当なチェーン店で食べてます。

 

温泉は、寒い日は基本的に入ってから帰ります。

家に帰ってお風呂に入るほど、めんどくさい事はないですからね。

一刻も早く寝たいですし、往復8時間の運転はさすがに疲れます。

 

 

実際にかかった費用は果たして!?

 

以上を合計するとなんと

 

約40万円でした!!!

 

かなりお金がかかっていますね。。。。

 

これは、すべて一人でいった場合の金額ですので、

仮に、毎回5人乗車で交通費を割り勘でいった場合、一人当たり

 

約17万円でした

 

やはり、岐阜への交通費を5人で割れるのはでかいですね。

それでも、20回近くも行くとかなりお金がかかるのが分かります。

 

 

さらに、私は今シーズン板とビンディングとウェアを新しくしました。

 

FNTC SOT 型落ちで約4万円

 


 

さらに追加で

SPREAD LTA-F 約6万円

 


 

ビンディング

FLUX DSL 約2万円

 


 

 

ウェアー

アディダスのパンツ 約1万円

 


 

 

とかなり物欲に負け、散財してしまいました。

 

 

これらを合計すると今シーズンで

 

53万円 

 

という結果でした。

 

毎シーズン板を変えている方や、11月~5月まで滑りにっている人は、さらにお金を使っているのではないでしょうか。

 

それだけつかっても、何故か後悔がなく満足感の方が高いのもスノボーの魅力です。

上手くなりたい!向上心が強い方は、特にハマりやすいと思います。

あんなに簡単にやっている人を見ると、自分にできないわけがないと思えるからです。

実際、練習したら上手くなっていきますしね。

 

節約できるところは節約して、冬しか楽しめないスノボーを楽しみましょう。